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真似るだけで

ネイティブのように話せる

楽しい会員制の英会話

英語を話すためにはいろいろな学習方法があります。

しかし、自分の好きな方法を選ぶのは良い方法でありません。

その方法が好きであっても効果が上がらない方法なら、続ける事ができないからです。

科学的に考えれば我々の脳がいろいろな方法で英語を学んでいる根拠はありません。

1.アクティブラーニング

英語学習にいろいろな方法があるように見えるのは表面的に見えるだけです。どんな方法でもそれなりの効果があるからです。

しかし、脳のニューロンの学習メカニズムを調べると、実はどんな方法でも基本的に同じ仕組みで学習をしている事が分かります。

多くの英語を話せる人の勉強法を調べと、共通して必ずやっている学習方は反復練習をしている事です。

つまり繰り返して忘れないように覚えているのです。音読でも文法でもシャドーイングでも反復練習をすれば、忘れないで覚える事ができます。

母語の場合の日本語も英語も全ての言語は同じように学習しています。人間は同じ脳を持っており脳は同じ学習メカニズムを持っているからです。そのメカニズムは子供も大人も同じです。

我々が日本語を話せるようになったのも、同じ方法です。日本語を話そうとしたからではありません。もちろん文法を学んだからでもありません。

話す事も、聞く事もできない幼児期に言葉が話せるようになったのは、周りの大人つまりネイティブが話すのを真似て、そして日本語を話す事が上達するのが楽しかったからです。

この学習方法は文科省では新学習指導要領に「主体的・対話的で深い学び」とされており、アクティブラーニングと呼んでいた学習方法です。

その目的は、子ども達が生涯にわたり能動的(アクティブ)に学び続けるようにすることです。

2.ネイティブを真似るだけ

ネイティブを真似るディープラーニングの最大のメリットは発音が良くなるだけではありません。

最大の理由は人工知能も真似るような効果的な学習ができる事です。

我々が母語の日本語を学んだ時には発音や文法やリスニングを別に練習しておりません。それでも正しい日本語を正しい発音で話す事ができます。

その理由は言語が文法とか発音を学ぶ用法基盤ではなく、多くの表現を覚える事例基盤であるからです。

達人であるネイティブを真似て覚えるディープラーニングは発音や文法やリスニングが同時に学習できるのです。

非常に効率が良い学習でもあります。ここで使っている文法の意味はルールと言う意味ではなく、皆が使うパターンです。

達人であるネイティブの音声には、正しい表現正しい発音正しい文法正しい使い方が含まれているからです。正しい音を覚えますから、正しいリスニングもできるようになります。

日本語では真似るだけで特別な発音練習をしておりません。音声はアナログ信号で、規則性がありません。

音声を学ぶためにはネイティブの発音をそのまま真似て、フィードバックで矯正して学びます。ネイティブを真似るのですから、練習次第でネイティブ並みの発音も可能です。

音声はアナログ信号であり、連続的に音が変化する音のストリームに過ぎません。音素が並んでおりませんから、音声認識も音素ベースではありません。

リスニングは自分の記憶にある音と、流れて来る音声の次の音を予測しながら、聞いている音と照合する事です。自然な音声を覚えていればどれ程速く発音されても聞き取る事ができます。

日本語の「掘った芋ほじるな。」は英語話者には”What time is it now?”に聞こえるのはそのためです。音素ベースでは20%も合致しておりませんが、全体的な音の特徴が似ているのです。

リスニングはパターンマッチングですから、記憶の累積効果で、覚えた表現事例が増えると認識精度も向上します。

音で覚えるので使える状態で保存されています。手続き記憶で自動化されて忘れないように覚えていますから、あまり発音などを意識しなくても使う事ができます。

正しい英語の表現事例を覚えますから文法も既にその中に含まれています

表現事例には多くの語彙が使われています。ディープラーニングで英語の覚え方を学習しますから、どんどん新しい表現を覚える事で語彙数も増えます

3.大人も子供も同じ

我々が何も教えてもらう事もなく正しい日本語が話せたのは、大人の真似をして覚えた結果なのです。

文法を学ばずに正しい表現が使えるのは、大人の使う表現には発音、文法、意味、使い方までの正しい情報が含まれているからです。

言葉は教えてもらうのではなく、自分で学ぶ必要がありますから、大人の場合でも、先生に教えてもらうのは効果的な学習でありません。

大人もネイティブを真似て覚える必用があります。子供は簡単な表現から覚えるので英語を聞いて真似る環境があれば話せるようになります。

しかし、大人は最初から大人の使う表現を使う必要があります。その大人の表現を忘れないように覚えるためには子供以上の練習が必要になります。

そのために大人は日本語の癖もありますから、大人の方が子供より練習が必要になります。

スポーツでも楽器でも芸能でも、繰り返し反復練習をする脳の学習のメカニズムは子供も大人も同じです。

4.人工知能も採用

脳を模した人工知能の研究により、脳の優れた学習メカニズムも分かってきました。囲碁や将棋の人工知能は達人の真似をして自分で学習して強くなります。

この達人を真似、フィードバックで矯正する学習はいろいろな人工知能の開発で非常に効果的である事が証明されました。

人間の脳の学習はルールなどを教えてもらうのではなく、言語の場合はネイティブである達人を真似、フィードバックで矯正と修正をする学習です。

この特徴を少しずつ学ぶ学習方法はディープラーニングと呼ばれ、この学習方法は最新の人工知能も取れ入れた学習方法です。

囲碁や将棋に勝つ知恵は暗黙知と呼ばれ、どのように強くなるかを説明する事はできませんが、達人は実際に囲碁や将棋で勝つ事で証明できます。

言葉の習得も同じように暗黙知であり、我々日本語を話す事ができても、どうすれば日本語が話せるようになるかを他の人に説明できません。

人工知能はその暗黙知の学び方を教えてくれました。その方法は将棋や囲碁の場合なら強い人の手をたくさん真似、フィードバックでそれを判断するだけで、どんどん強くなることができるからです。

我々の言葉の習得もディープラーニングで学んでいると言えます。実際には人工知能が脳の学習を真似ているのです。

5.加速的な学習

言語習得の場合はネイティブの正しい表現、発音、使い方を真似る事で効率の良い、誤り排除学習(Error Less Learning)ができるからです。

ディープラーニングではネイティブを真似て、フィードバックで修正をして、手続き記憶として長期記憶に保存します。

例えば名前のSakuraiは外国人にとって大変に覚え難い名前です。しかし、映画で有名になったLast Samuraiを知っている人なら直ぐ覚える事ができます。

脳は覚えた音声をパターンで学習して、パターンで認識しております。記憶が増えるのと類似のパターンが増えますからプライミング記憶で累積効果が発揮できます。

ある学習した事を他に応用することを転移学習と呼ばれます。記憶が増えるにつれ、転移学習により加速的な学習が可能です。

転移学習は類似のパターンですからルールを覚えるより汎用性が高いのです。

言ってみればディープラーニングでは英語のネイティブを真似るのでどんどん上達するのです。真似る方法を学習しますから新しい表現も覚え易くなります。

記憶の増加で、発音、表現、使い方、文法も同時に上手になります。その結果として非常に効果的な学習が可能となります。

子供が3才から5才くらいは急速に言葉が達者になるのはこの累積効果のためです。 記憶の増加で使える表現も増え、真似て覚えるスキルも向上します。

6.発音と認識精度の向上

日本語でも英語でも言語音は切れ目のない連続的に変化する音のストリームです。ネイティブを真似て、フィードバック矯正する事で発音の精度が高まります。繰り返すので自動化され長期記憶に保存され忘れません。

ディープラーニングは基本的にはネイティブを真似る学習ですから、最初から最後まで発音練習と言えます。発音をネイティブのようにする事で最適化され省エネの調音が可能となります。

その音のストリームの認識は、パターンマッチングですから自然音で表現を覚が増える事により、自分が知っている音が増えます。そして同時に類似のパターンも増え、認識精度も上がります。

言語音はネイティブを真似て覚えるのは言語音には音声学で定義する音素が並んではいないからです。もちろん、発音記号のような音素を学ぶ方法ではこの累積効果は生まれません。

7.学習が楽しい対話集

ディープラーニングを促進するため、過去6年間に渡り、累計で300人以上の協力者にいろいろな教材を使い、スカイプのオンライン・レッスンで長期に渡り研究をしました。

その結果、英語学習には対話集と表現集が最も効果が上がる事が分かりました。

全ての対話事例に英語、音声、和訳があります。ここではディープラーニングで英語を学習します。

ストリーが展開するので、内容が理解しやすく、覚えるのも練習するのも楽しくなるからです。

しかも、ネイティブを真似るだけですから自立した学習、自分で好きあペースで学習ができます。

対話集60冊

対話集60冊のリスト

また対話集はSNSで他の学習者の方と練習できますから、楽しい学習を継続的に続ける事ができます。後から参加した学習者には良い学習となり、そして既に学習を継続している学習者の方には復習ができることになります。

対話集の内容

練習が終わったら、和訳を見ながらその英語を覚えたかの練習もできます。更にSNSを使えば他の学習者とのロールプレイもできます。

8.表現を増やす表現集

当初はこの表現集だけでしが、反復練習するためにはこの表現では何度も復習をするのが難しい事が分かりました。そして対話集が作られました。しかし、対話集だけでは充分な英語表現を学ぶ事ができません。そのために対話集を覚えると、英語を覚えるのが楽になった後にこの表現集で自分の使える表現を増やします。全ての表現事例に英語、音声、和訳があります。ここではディープラーニングで英語を学習します。

そして記憶が増えると累積効果で真似る能力が高まり、パターン学習が加速され、そしてパターン認識精度も向上します。

表現集集60冊のリスト

表現集は60冊、3,000の英文表現が収録されています。

表現集の内容

9.英語学習コミュニティ

教育研究者のジュディス・リッチ・ハリス氏は長年の教育に関する研究の結果、人間の成長は「属する集団」次第という事を発見しております。

ディープラーニングでも学習が継続できなければ、効果は期待できません。英会話革命では参加している会員リストを公開しております。自分に合った学習仲間を探す事が可能です。

会員リスト

ディープラーニングのSNSは効果的な英語学習であるディープラーニングの実践者の集まりです。努力する方が報われる仕組みを目指しております。

コミュニティ

会員に登録するとディープラーニングで学習するSNSへ参加できます。自由に書き込み、他の英語学習者との交流ができます。助けたり、助けられたりする事を目的とします。

対話練習の音声と和文

合同会社ディープラーニングが運営する登録制のSNSですから英語学習目的のみに使われています。

10.モチベーションの維持

英語学習が継続でいないのは、自己効力感を得る事ができない、つまり自分で英語の上達が感じられないからです。脳には人工知能と違い報酬系が働いています。フィードバックでは自分が期待したような結果がでると報酬系が満たされドーパミン等が放出され、モチベーションを維持することができます。人間のディープラーニングは効果的な学習を促進するだけでなく、学習意欲も維持してくれる効果もあります。

ディープラーニングならネイティブを真似る事で、発音も、表現も、使い方も、話し方もどんどん上達します。

英会話革命ではDISCORDを使った学び合いで仲間と交流ができるSNSが準備されています。

英語学習の悩みを相談したり、ディープラーニングの効果的な学習を教えてもらったり、そして対話練習の相手を探す事もできます。

DISCORDをSNSとして使っておりますから、楽しく多くの英語学習者と交流ができます。

一緒に学びませんか

無料モニター会員募集

現在、英会話革命では無料のモニターを募集しております。ディープラーニングでこのサイトにある教材を使い、学び合いを促進してもらいための会員です。2019年5月の有料化までに、DISCORDを使い他の会員と5回以上の対話練習をされた方はその後も継続的に無料で全て使う事ができます。

次のリンクから必用事項だけ登録してください。

無料モニター会員登録

プロフィールは登録後に編集していただきます。

こんな方々が参加し、そして交流されています。

会員リスト

良くある質問

Q.このサイトの目的は何ですか。

従来の日本の英語学習の改革をして日本人の英語レベルの向上する事です。具体的には文法を基盤として教えてもらう英語学習から、能動的にアクティブラーニングで英語学習する方がずっと効果的な英語学習ができる事を証明したいのです。

Q.なぜ、無料で使えるのですか。

A.このサイトを使い、ディープラーニングで英語の効果的な勉強ができる事を証明したいのです。多くの方にどんどん英語が上手になってもらいたいのです。そのためには多くの方に参加してもらい、お互いに助けてたり、助けられたりする環境が必要です。同時に参加している方にもその効果を実感して欲しいのです。

2019年4月30まで無料で登録できます。

Q.その後は有料になりますか。

A.はい、2019年5月1日から有料制にします。しかし、2019年の4月末までに参加して、5回以上の学び合いをした方は継続的に無料で参加できる創業会員となることができます。

Q.発音は本当に自分で判断できますか。

A.ネイティブの発音と、自分の発音の違いが分かるなら大丈夫です。どうしても分からな時は録音して比較してください。

Q.なぜ、今になって英会話革命なのですか。

A.みてもらえば分かるように、この方法は大量の英文と音声が必要です。音声を使い易くするには従来の紙の本とCDでは実現できません。PCでも理想的な学習方法になりません。ネットとスマホやタブレットの出現でようやく実現可能となった英語学習方法です。

Q.子供と大人の英語学習は同じですか。

A.脳は死ぬまで成長する器官ですから脳の学習の仕組みは幼児も老人も同じです。子供と大人の英語学習の違いが子供は簡単な表現から覚えますから英語を話す環境があれば学ぶ事ができます。大人は最初から大人の表現を独自に学習して覚える必用があります。

Q.フィードバックとはなんですか。

A.自分が想定した出力と実際の出力を比べる事です。初期は録音して時間差のフィードバックを得る事を勧めます。理想的にはリアルタイムに聴覚モニターでフィードバックを得る事です。

Q.ディープラーニングは初心者用の学習方法ですか。

A.ディープラーニングとは脳の学習方法です。達人を真似る方法ですから、初心者だけでなく、英語の話せる人にも効果的な方法です。加速度的に学習が促進されます。

Q.SNSの質問では必ず答えがもらえますか。

A.全員が自主的に参加されている方ですから、質問には必ず返事があるかどうかは分かりません。返事がない時は直接、管理者に質問してください。

Q.覚えた表現しか使えないのですか。

A.言語は文法を学ぶ用法基盤ではなく多くの事例を覚える事例基盤です。その結果としてパターンを習得します。そしてパターンを使い自分らしい表現が作れます。それは転移学習と呼ばれているものです。創造的な表現を増やすために、多くの事例をディープラーニングで忘れないように覚えるのです。

Q.文法の勉強は必要ですか。

A.子供が文法などを学ばなくても言葉が話せるのはどんどん真似をして事例を増やしていくからです。臨界期を過ぎた大人でも言葉は事例基盤モデルです。文法を知っていて悪い事はありませんが、英語を話すために必要な知識ではありません。

Q.SNSへの参加は必須条件ですか。

A.参加は任意です。できれば参加して他の学習者と交流してSNSを盛り上げていただけると幸いです。そうしていただけると他の方も楽しい学習ができます。

Q.ネイティブと練習しなくても英語は話せますか。

A.ここでは英語を覚える時はネイティブを真似ます。ソーシャルラーニングは対話の練習をするのですから、相手をしてもらうだけです。多くの英語表現を覚える間は特にネイティブを相手に会話する必要ありません。