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日本人はなぜ英語が話せないか

多くの日本人は少なくとも6年間の英語教育を受けています。しかし、ほとんどの日本人は英語を話す事はできません。

6年間の学習で、どうして英語が話せないのでしょうか。

日本人が持っているDNAや日本が存在する極東と言う地理的な問題でしょうか。

現実的には小数ですが英語の堪能の方はいますから、日本人とか日本が持っている理由ではありません。

英語の話せる人の共通点

それではその英語が話せる少数の方の共通点はなんでしょうか。私も60年以上英語を勉強つづけ、いろいろな学習方法を試しております。

英語ができる人はいろいろな学習法をしています。そしてその中から自分に合った好きな英語学習を選べと言っています。

実際には日本の英語学習者は好きな英語学習をやっていますが、それでも英語は話せません。

現実的にはいろいろな教材を使い続けたままの英語学習難民となって終わっています。

ではその英語の話せる人が、話せるようになった共通の理由は何でしょうか。

英語学習者のサイトに行くと英語学習方法の説明があります。そして例外なくいろいろな学習が紹介されております。

どれもこれも英語学習者から見れば必要なように思えます。実際には何が共通しているのでしょうか。

それはディープラーニングです。簡単に言えばインプットとアウトプットの繰り返しとフィードバックによる矯正です。もちろん聞き流しではほとんど効果はありません。

文法、音読、シャドーイング、リピーティング、オンライン英会話も全て繰り返しが基本です。繰り返す事で英語表現を覚えてしまったから英語が話せるのです。

英語の達人の誤解

英語が話せる人の誤解は英語には基礎があり、その基礎を築いてから、英語を学べという説明です。

それでは日本語を学んだ時を思い出してください。文法を学び、発音や、リスニングした事はありません。それは子供だからできた事でもありません。

言語は文法のようなルールを学ぶ用法基盤ではなく、多くの事例を学ぶ事例基盤なのです。多くの表現を覚えた事で、その中に文法や発音や使い方やリスニングの全てが含まれていたのです。

言語は自分で学習ができる仕組みがなければ、何も話せないレベルから幼児は絶対に話せるようにはなりません。

言語は英語も日本語も自分で使い学べるようになっており、それは大人が第二言語を学ぶ時も同じです。

脳は一生成長する器官です。脳の学習のメカニズムは幼児も大人も老人も基本的には同じです。

スポーツや芸能であれば、子供も、大人も、老人も反復練習で上手になります。

ディープラーニングとは

我々が日本語を覚えた学習方法は最近の人工知能も取り入れており、ディープラーニングと呼ばれています。

ディープラーニングとは文法なようなルールを覚えるのではなく、パターンで学習して、パターンで認識する脳の学習の仕組みです。

人工知能では教師ありディープラーニングを呼ばれております。これはネイティブを真似てフィードバックで矯正する学習方法です。

ネイティブを真似る事で文法も、表現も、発音も、使い方も覚えることができます。音を覚えてしまうのでリスニングもできるようになります。

ネイティブの音声には既に文法も、表現も、発音も、使い方、リスニングの要素がすべて含まれているからです。

我々が日本語を覚えた時にはディープラーニングで文法も、表現も、発音も、使い方、リスニングも同時に学習していたのです。幼児だからできる事ではなく、大人にも有効で効果的な学習です。

文科省の提唱するアクティブラーニングもディープラーニングが基本ですから、正しくはディープ・アクティブラーニングと言うべき主体的な深い学びです。

学び合い

日本語の場合は常に日本語を使う環境で育ち、学んできました。しかし、英悟は自分で学んでいる時しか学ぶ事はできません。その学習や練習を続けるのが非常に難しくなります。

ディープラーニングではネイティブを真似、フィードバックで矯正します。この学習は文応のようなルールを学ぶのではなく、特徴を抽出するために、少しずつ学習します。それなりの練習量は必要です。

そこで他の学習者と学び合いをするとお互いに励まし合い、練習もできます。英語のディープラーニングでは繰り返しが大事ですが、仲間と一緒に勉強すれば、練習量が充分に確保できます。

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