学習の進め方

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ディープラーニングの進め方

ここにはディープラーニングで学ぶための、3つの教材があります。ディープラーニングで効果的に学ぶために、次の3つの教材はそれぞれの目的があります。

言語は多くの事例が集積された事例基盤であり、体系的なものでありません。ディープラーニングで最も効果的にネイティブを真似て覚える事ができるかがカギになります。

1.発音練習

2.対話集

3.表現集

全ての教材はディープラーニングで英語を覚える目的は同じです。つまりネイティブを真似て使われている表現を覚える目的は同じです。

しかし、累積効果を最大に生かす、効果的なディープラーニングを促進するためには次のような教材の目的があります。

1.発音練習

英語のディープラーニングは最初から最後までがネイティブを真似る発音練習と言っても過言ではありません。

ディープラーニングで最も大事な要素は、ネイティブを真似る事です。その真似る要素でもっとも大事な事はネイティブの発音と真似る事です。

あのネイティブの発音を真似る事ができると、発音が楽になります。発音が楽になるのは最適化が促進された事になります。何度も真似ると自動化が進み楽になりますが、求めるのはネイティブの音の特徴を真似る事です。

リスニングにおいては記憶にある音と、聞いた音の、音の特徴を照合しますから、覚えれば良いものでなく、ネイティブのような発音ができる事で、特徴を捉えている事が分かります。

発音が楽になると覚えるのが楽になります。どんどん覚えると累積効果で学習が加速され認識精度が上がります。

発音練習用に表現集の01から06を使い、発音の練習をします。比較的短い表現から並べてありますから、練習には最適です。

もちろん真似るためには、英文の読むのではなく、ネイティブの音を真似て覚えます。ここではまだ覚える事が目的ではないので、音の特徴を捉えること目標としてください。

教材は次のリンクにあります。

発音とリスニングのディープラーニング

2.対話集

この教材も英語をネイティブを真似て覚えるためのものです。対話集ではストリーが展開するので、覚え易くなります。そして他の方と練習をする事で練習回数を増やす事ができます。この繰り返しで手続き記憶として自動化され長期記憶に保存されます。

対話集練習もありますから、ここにある表現は忘れないように覚えるように、何度も何度も練習をしてください。何度繰り返してもストーリーが展開するので、繰り返しがそれほど苦痛ではありません。

最も重要な教材がこの対話集だと思っています。

3.表現集

対話集で忘れないように覚えた英語は使う事ができます。しかし、対話集では長期記憶に保存される記憶を増やすためのものです。対話集だけでは自分の使いたい表現が充分でありません。

ここの表現集はその不足を補うためのものです。使いたい表現を選んで覚えていただきます。

最初からこの対話集で覚えようとすると累積効果がないので、覚えるのは大変になります。できれば対話集30まで覚えると、表現の覚えも楽になります。

ディープラーニングはネイティブを真似て覚えるので、最も効果的に覚える意識があれば、その順番は重要ではありません。